照明塾に来られる方は、「モノ作りが好き」というより 「あかりが好き」という方が多いです。でも「自分で作れるなんて思わなかった」という声がほとんどですね。

部屋を明るく照らす照明は電気屋さんで買えますが、心を癒してくれるあかりにはなかなか巡り会えません。それは一人一人性格や好みが違うように、 あかりも一人一人に合ったものが必要だからです。

自分で作れば自分好みのあかりを手に入れることができます。しかも、そこには 感動がうまれ、愛着が湧いてきます。そのことが日々の暮らしを豊かにしてくれるのです。 「笑顔になれるあかり」が毎日側にあるって 素敵だと思いませんか。


あかり作りを始める前に、まずは気になってることを解決しましょう。

〜いろんなご質問にお答えします〜

「不器用でもできますか?」そんな質問がとても多いんですが、基本の技術はハンダ付けと和紙張りだけなのですぐに慣れます。照明塾の教え方はとても分かりやすいと好評で、最初不安そうだったのに、終わる頃には「ハンダ付けって面白い!」とハマる方が多いです。 あかりづくりは夏休みの自由研究にも大人気ですが、小学生でも1日で個性的な作品が作れることをみても、そのことが分かって頂けると思います。
照明塾のあかり作りは中学美術の教科書にも掲載されているんですよ。(写真右)
 
 

はい、それが難しいところです。小学生でもできるのは平面作品です。平面作品ならどんな複雑なものでも時間さえかければ作れます。問題は立体作品ですよね。
ところが照明塾の生徒さんは、1年もするとすごい作品を作られます。それはなぜか?その秘密は橋田塾長が編み出した「TJ法」にあります。(動画をご覧ください)
TJ法なら、正確な図面や上手な絵など必要ありません。絵が下手でも立体がイメージできなくても大丈夫。作りながら自分のイメージにあわせて調整できるので、作る人の個性が自然に出る作品になります。だから仕上がった時の満足度がとても高いのです。70歳を超えて始めた方が「これまでやってきた中で、このあかりづくりが一番面白い」と言われる所以です。

お問い合わせの9割以上がその質問です。それは心配ですよね。でも、和紙の発火温度って何度かご存知ですか?250度位です。照明器具の外郭温度の基準は60度です。それを超えるようなものは危険なので作ってはいけません。照明塾で使っている電球は10W~20W程度なので、そもそも燃えるような温度にはなりません。時々あかりに触って「これは熱を持ってるから燃える」という人がいますが、触っていられる温度というのは40度くらいです。(お風呂の温度をイメージしてください)燃えるような温度になってたら触れませんヨ。(笑)

海外からも参加

岡村さんも作りました


照明塾のあかり作りは、手作り照明のバイブルと言われる「あかりのレシピ」(マール社)の著者でもある 橋田塾長が、長年にわたり照明デザイナーとしてメーカーで培ってきたノウハウがぎっしり詰まっています。だから、安心して毎日使っていただけるのです。「あかりのレシピ」ご購入はこちらから

あかりはただの飾りではありません。人の心と体に大きな影響を持つ実用品です。照明塾では「心癒すあかり〜ライトテラピー」を20年以上前から提唱しています。
今、多くのご家庭では明るい照明器具が多く使用されていますが、知らぬ間にストレスが溜まっていたり、睡眠に影響が出たりしています。寝る前1時間位、ほのかなあかりでを過ごしているとメラトニンが出て睡眠の質が上がるといわれています。こんな暮らしに役立つあかりのお話もさせていただいてます。

 
 

 

あかりは冠婚葬祭の贈り物に最適です。結婚(ウェルカムボード)や出産(赤ちゃんの夜の授乳時のあかり)、新築などのお祝い。お盆のあかり、記念日(母の日など)やクリスマスなどのプレゼントにとても喜ばれます。もし、お孫さんがおられるならお孫さんの絵を元にした「まごライト」もお勧めです。
それと、社会貢献に関心をお持ちなら、照明塾から生まれた活動「あかりバンク」にぜひご協力ください。「あかりバンク」は心のケアが求められる病院などにあかりを寄贈しています。あかりバンクのページへ

照明塾の講師養成講座を受講して講師試験に合格すれば講師になれます。(現在は1年間36回コース) 講師の方たちの活動はこちらをご覧ください。
なお、2018年から講座システムを変更予定です。これまでの講師養成講座は 「あかりマイスター養成講座」に、そして新たに、「ライトテラピー」を学ぶ 「あかりセラピスト養成講座」も始める予定です。
コラム「ヨガとあかり」のページはこちら

よく聞かれるのですが、もちろん販売もしています。現在は「クリーマ」「ミンネ」などの手作り通販サイトを利用していて、大変ご好評をいただいております。ここでは主にギフトに最適なあかりを販売しています。また、百貨店からのご依頼で販売することもあります。
販売の潜在需要はこれから増えてくると思います。これから「あかり作家」を目指そうという方は、ぜひ照明塾で修行(?)してください。


他には、商業施設でも使える大型のアートオブジェや、ご依頼を受けて製作する特注品も承っています。あと、あかりのイベントも行いますし、あかりを活用した「まちづくり」にも取り組んでいます。(左から、製作が追いつかない人気作品「芽が出る灯り」、角川ホールディングス会長から依頼された「鳳凰の灯り」、お寺から依頼された花祭り用の「白象の灯り」、京都の夏を彩る「京の七夕」鴨川会場)

あかり作りはホント面白いですよ。しかも奥が深〜い。まずは1日体験で一つ作ってみましょう。

さぁ、思い立ったらお近くの教室へ・・・ 。見学も随時受付中です。

スタジオ紙音(高知市)
カルチャー教室
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講座内容は各教室によって若干変わることがありますのでご確認ください。

全国どこでも出張教室OK。ご予算に合わせた作品を提案させて頂きます。お見積もりは無料。お気軽にご相談ください。

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